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弊社制作映画「18歳のおとなたち」

大人と子どもの境界線を描く感動の実話ー。
来春公開に先駆けて12/2(土)より先行上映決定!

成人年齢が18歳に引き下げられ、大人と子どもの狭間で葛藤する若者たちをエンターテインメントの力で映画を通して応援したい!という思いから始まったプロジェクト、映画「18歳のおとなたち」が、ついに2023122日(土)より2週間、池袋シネマ・ロサにて先行上映が決定しました。

主演のマコト役は、日曜劇場「下剋上球児」(TBS)に出演し、ゼクシィCMボーイとしても注目の兵頭功海。スイ役には、SNS累計フォロワー数210万人超のトップインフルエンサーで女優としても活躍する三原羽衣。カケル役には「高一ミスターコン2017」グランプリを受賞し、映画「カカリ」では主演を務めた黒田昊夢。ナツミ役には、映画「マリッジカウンセラー」をはじめ、ドラマや舞台で幅広く活躍中の久田莉子。中島知子、雛形あきこ、デビット伊東、阿部亮平、金子みひろ、黒田アーサーなど、個性豊かなキャストが集結!

【予告だけでも泣ける!? 実話に基づく感動作】


【ストーリー】
親ガチャ失敗の不良 × 母の愛を知らない女子高生 × 夢を失った引きこもり × 貧乏くじを引いた教職員=18歳の新成人たちが映画制作に挑む!のだが!? 少年院で18歳を迎えた不良の成田誠は、女手一つで育ててくれた母とケンカして以来、家にも帰っていない。 そんな誠の前に突然「成人式の実行委員になって欲しい」と、教育委員会の職員・山田菜摘が現れる。最初は断る誠だが、幼い頃の夢を思い出し「映画を作れるなら」と実行委員を承諾。引きこもりのカケル、インフルエンサーのスイら同級生を巻き込み、勢いだけで初めての映画制作に乗り出すのだが⋯。
親とのすれ違い、友人との確執など、各々が抱える問題に向き合いながら、大人と子どもの狭間で揺れ動く新成人。果たして、無事に成人式で映画を上映することができるのか

 


監督はロッテルダム国際映画祭で招待上映された「橘アヤコは見られたい」の新鋭・佐藤周。脚本は、放送作家、小説家としても活動する磐木大。
主道な青春映画的なやつでしょ? と思っている、そこのアナタに届けたい!
大人と子どもの境界線の答えがココにあるー。

【監督】佐藤周 Amane Sato
1988年生まれ、大分県出身。ロッテルダム国際映画祭で招待上映された映画「橘アヤコは見られたい」や、ドラマ「怪談新耳袋 暗黒」だけでなく、 TikTok「コワゾー@怖くてゾッとする体験型ホラー」のメインディレクターとしても活躍する、新進気鋭の映像作家。

【プロデューサー】木谷真規 Maki Kitani
1979年生まれ、東京都出身。日本テレビ「進ぬ!電波少年」地球防衛軍ピンクとして超能力でヒッチハイクの生活後、15少女漂流記の企画で無人島生活を行う。制作会社経営の傍ら、武正晴監督「銃」、樹木希林企画「エリカ38」、鉄拳パラパラ漫画の実写化「振り子」など国際映画祭受賞作品のプロデューサーとして日本と海外の橋渡しとなる作品を手掛ける。

映画「18歳のおとなたち」公式サイト(https://excelling.co.jp/18th)に随時情報をUPします。その他のお問い合わせは、本作品の制作会社㈱エクセリングまでお気軽にご連絡下さい。

株式会社エクセリング
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